島本町で小さなカフェを始めました。健康を考えた食事、お茶のひと時を。ゆるやかな関係が育っていく空間(カフェ)を目指します。様々な世代の方に来ていただきたいです。時にはお話もしたく。くつろげる居場所…。

by cafe la vieしまもと

カテゴリ:Cafe La 便( 4 )

La便 〜お店のご紹介編にしたチラシを、店先と店内に置いています。内容は店のコンセプトから始まり、ランチや素朴なデザート、ドリンクの内容などは既に当ブログにてご案内しています(タグ別:お店からのお知らせ:Cafe La Vie しまもと5.28Open : 2016.5月投稿) 重複も含みますが、それ以外のことを下記にご案内いたします。

🔸Cafe Timeのご利用 〜 お茶しに来ませんか♪
時にはカフェで、交流会等はいかがでしょう。
素朴なデザート 各400円
パウンドケーキ
夏季のあいだは、少し冷やしてもどうぞ。
たっぷり果物等、国産小麦粉、甜菜糖、鶏卵、米油、アルミニウム不使用のベーキングパウダーのシンプル素材です。

豆乳ババロア
卵・牛乳・小麦粉不使用のアレルギー対応。季節の果物とレーズンのフルーツソースのせです。

ドリンクセット(コーヒー・朝宮の紅茶・黒ウーロン茶・りんごジュース)700円 その他のドリンクとセットの場合、ドリンク代は100円引きです。

🔸メニューやお知らせ等、店窓に貼っています。月曜のオープンサンドや、晩ごはんをご用意できる際は、またお知らせいたします。

🔸小さなイベント
大人の絵本朗読会   詩の朗読 等
お気に入りの本を持ち寄ってたのしむ会です。声に出して読むことは身体に良い響きがあると思います。
聞いたりお話したり、本を通じていつもと違う空間をご一緒しませんか。開催する際は、ブログや店窓にてお知らせいたします。
参加費を飲み物付のみに変更いたしました。
日時 土曜または日曜  15時から17時
定員 6名程  参加費 500円(飲み物付き)
「こんな集まりをしてほしいな」等、お気軽にリクエストもどうぞ。平日開催も可能です。 
お申込み等 電話075 961 7588  
メールcafelavie105@yahoo.co.jp

🔸イベントや交流会等にいかがですか♪
参加無料のイベント等 2時間ワンドリンク制。
有料のイベント 場所代 1時間 500円 プラス2時間ワンドリンク制 など。内容については店主と相談。お気軽に聞いてください。
キャンセルは1週間前迄にお願います。

🔸これまでにご提案していただき開催したイベント
・「健康カフェ」身体の不思議や生活の中でのちょっとしたコツ等。簡単なバランス調整法「ひもトレ」体操。
・「にほんちゃ井戸端会議〜お茶の試飲とおしゃべり」
お茶にまつわる色々な背景と、ゆったりお話しの時間を。
・土曜の夜18時30分から「本のみせびらかし会」
テーマは「旅」本を持ち寄り思い出話などしませんか。
・「第4回しまもと霜月の一箱古本市」店前にて。様々なお店で案内図を配布、町内をてくてく散策。主催island booksさん。本を通じてお話しませんか♪

🔸心惹かれた島本で
子どもの頃からいろんな県に住んできました。自身や身近な人の不調を経て、健康やライフサイクルを考えて、カフェを開きました。ささやかですが、出来ることを模索しながら様々な世代の人とお会いしたいです。
心と体のバランスについて、お手伝いが少しでも出来ればと思っています。お待ちしています♪

おまけ
店主 趣味 映画・旅行・詩を書く・料理やお酒・本読みなど。  ファシリテーター。
マスター 趣味 映画・旅行・お酒・健康管理・ラグビー経験者。  産業カウンセラー。

[PR]
by cafelavie105 | 2018-06-29 08:00 | Cafe La 便 | Comments(0)

Cafe La 便〜Vol.3

(Cafe La 便 Vol.3 冊子作りました。水瀬駅前 長谷川書店さんと美容室バオバブさんに置いていただいてます。ブログに載せると字の変換うまくいかずで・・すみません)

こんにちは。夏本番、蝉の合唱の日々ですね。いかがお過ごしでしょうか。
「カフェ ラヴィ しまもと」店主です。ゆるやかな関係が育って行く空間(カフェ)を目指します。少人数のイベントなどもご提案。様々な世代の方に来ていただきたいです。おひとりでも。数名でも。時にはお話もしたく。

健康を考えた食事、お茶のひととき、くつろげる居場所・・。

また、健康寿命(自立して日常生活を送れる期間)とフレイル(加齢に伴って筋肉や活動量、認知機能が低下した状態)についても考えています。 

国内食料自給率のことや近郊を含めた地産地消についても・・。

いつかカフェを:

いろんな県に住んできて、カフェに行くこと・その場でのひとときが好きでした。私は子どもの頃からご飯を作る必要がありましたが、振り返ると食を通じて人と関わったことは良い思い出として心の引出しにあります。


~夏を乗り切る養生~

ストレッチや歩くこと、日々の食事・・・でも元々の体質や年齢の影響らしきものも実感するこの頃です。いたわることをしてゆきたいです。


薬膳の考え方で夏を健康に過ごすためには、体にこもった熱を冷まして、失った汗を補う食養生が大切です。夏は旬のものや適度な苦味の食べ物をとりましょう。


体の熱を冷まして、夏にオーバーヒートしやすい「心 /シン」の高ぶりを鎮める作用のある食べ物は「苦味」の食材です。高熱や便秘、胃もたれなどにも有効で、利尿作用が高く、湿気の多い夏に滞りやすい体内の余分な水分の排泄を促す作用もあります。


また便秘の予防や改善にも苦味成分は不可欠。食物繊維とともに、化学的には塩化マグネシウムか硫酸マグネシウムが必要。にがりを含んだ豆腐や天然塩や味噌、醤油は苦味成分であるマグネシウムの補給に。緑黄色野菜に含まれる葉緑素にも。


「苦味」の食材には、筍やフキなどの山菜、ごぼう、ゴーヤー、緑茶や紅茶、ビール、コーヒーなどがあります。夏にふさわしい苦味の食材は、摂り過ぎると胃腸を冷やす原因になります。


その冷えを未然に防ぐため薬膳では苦味には温める作用がある辛味の食材を組み合わせることを教えています。

苦味に、胃腸を守る甘味と辛味を加えた「苦・甘・辛」の三味は、蒸し暑い日本の夏を乗り切るための “健康トライアングル”。

苦味のゴーヤーに「甘味」の卵と豆腐、辛味の酒等を加えたゴーヤチャンプルーや、苦味のゴボウに甘味のにんじんと辛味の一味を加えたきんぴらなど。


苦味の他にも体の熱を冷ますのに最適なものが、夏が旬の野菜や果物。胃腸の働きを補い体の熱を冷ます作用があります。

ゴーヤー、ごぼう、レタス、なす、きゅうり、冬瓜、セロリ、トマト、スイカなど。水分が多く喉の渇きを潤し、汗として流れ出た水分やビタミン・ミネラルを補います。利尿作用で水分代謝を高める効果も。


夏野菜=陰性食材なので、冷え予防には熱を加えたり自然塩を少しふりかけたり、醤油や味噌ベースのドレッシングなどの陽性をプラス。


冷房によって体が外から冷やされる環境が続くなか、さらに食べ物による胃腸の冷えを防ぐには、ネギやニラ、生姜や唐辛子、しそ、ワサビなどの体を温める「辛味」の薬味を添えるとバランスがとれます。

特に冷え性の人は夏でも出来るだけ火を通してから食べるようにしましょう。そうめんなど冷たい麺類は寒性や涼性の食材。これらにも薬味を添えて。

体を温める肉や魚、豆腐、卵などのタンパク質も一緒に摂るように。


暑くて食欲がない、胃がもたれる時もネギや生姜などの辛味の薬味は、香味が食欲を増し辛味成分が適度な刺激を与えて消化を促進。 


胃腸が弱っている時は、野菜や豆類をやわらかく煮る、豆腐はゆでたり炒めたり、ご飯はやわらかめに炊く、麺類なら消化がよく温める煮込みやにゅう麺などを。


「脾・胃」は、やわらかいものや温かいもの、脂肪分の少ないものを好みます。逆に嫌うものは、冷たいものや硬いもの味の濃いもの、脂肪分の多いもの。 


高温多湿の夏は、体内の余分な水分を出すことも意識。野菜は茹でて水分を抜いてから和え物に。利尿効果の高い小豆はお粥や赤飯、お菓子などに。


余分な水分を取り除くには、冷たい飲み物のとり過ぎにも気をつけましょう。

 「旬を食べる和食薬膳のすすめ」 鈴子 。「野菜の便利帳」(高橋書店)より



小さなイベント ほぼ毎月何か開催しています。


また、10名程迄のイベントにご利用もしていただけます。ワンドリンク制や有料など。ボランティア活動(2時間ワンドリンク制)なども。お気軽にお問合せください。


 タロット占い

「ユング・タロットカード」を使った簡単でちょっと不思議な占いです。

カードのイメージは、内面で働いている力を見せてくれるかも知れません。

少し神秘的なイメージで、物事を全体的な視点で見られるように語りかけてくるようです。心のモヤモヤの整理をしたり・・カードから始める対話、いかがですか。他言しません。

おおよそ30分くらいです。興味のある方は声をかけてくださいね。 

予約制。1回1,000円。


ちょっとまじめにいうならば、私は、生きていくって大変だと思っています。

目に見えない色々なことや気持ちを、ひとりひとりが抱えて生きています。

2016年の5月、いろんな流れのおかげでオープンしました。

小さなことを一歩ずつ。

手作り感も大切に。

“からだとこころ” に関わってゆきたいです。


ブログにて、ランチのことやその他のお知らせ・詳細をどうぞ。


最後まで読んでくださりありがとうございます♪


b0369333_12141738.jpg




[PR]
by cafelavie105 | 2017-08-24 16:00 | Cafe La 便 | Comments(0)

Cafe La 便〜vol.2

こんにちは。或は、はじめまして。寒さ続く中、いかがお過ごしでしょうか。
簡単な自己紹介・・いつかカフェを。いろんな県に住んできて、カフェに行くこと・そこで過ごすひとときが好きでして・・今まで知り合った人たちのことをふと思い出すと、ひょんなことからお弁当を作ったり、おかずを持って行ったりしたことがありました。私の行動はちょっと変だったかなと思いますが、良い思い出として心の引出しにあるのです。私は子どもの頃からご飯を作る必要がありました。ご飯のシーンがあって、相手の人が話していたり私も会話をしたり。こういう関わりって、何だかいいな・・原風景の一つです。

ヨガやストレッチ、歩くこと、呼吸も少し意識、そして日々の食事・・と、特にこの10年程はカラダをととのえる方へ向いていました。でも、元々の体質や、年齢の影響らしきものも実感するこの頃です。いたわることをしてゆきたいです。

立春近しで既に土用入りしており土用の養生はあるようですが、今回は冬を乗り切る養生として、下記書籍から…。
冬は、寒さから体を守る為に多くのエネルギーを熱源として消耗するため、免疫力が低下しやすいです。冬は心身ともに休息もとり、食べ物からエネルギーをしっかり取り入れることが大切です。東洋医薬学では、血管が収縮して気血のめぐりが滞り、手足の冷え、悪寒、頭痛や背中、関節などの痛みが起きやすかったり、空気の乾燥するこの時期は呼吸器系や、気温と密接な関係がある心臓に負担をかけると考えられています。人体の五臓のうち冬と関係が深いものは、「腎」です。腎は生命活動を維持するエネルギーを蓄え、全身にこれを供給し体内の水分代謝をコントロールする等しています。 

冬の食養生:
冬に弱りやすい「腎」を補うものは、塩をはじめ味噌や醤油などの塩辛い味「かん味(塩味)」の食材です。塩分は尿の排泄を促し、体内の水分代謝を整えます。塩分の摂り過ぎが血圧を上昇させないよう、かん味の食べ物を摂るときは、その働きを補う苦味を添えることが大切です。天然の食塩には、元々苦味成分である「にがり」が含まれています。その他の苦味食材は、春菊やかぶ、ゆず皮など。
わかめ、こんぶ、ひじき、あさり、もずく、めざし、じゃこ、寒天なども「かん味」の食材です。いずれもミネラル成分が豊富です。色が濃く黒っぽいものが多いという特徴があります。おせち料理には、こうした「腎」を補う食材がたくさん取り入れられています。 

体を温める旬の根菜:にんじんは、内蔵を温めて冷えを取り去り、血液を補う冬の養生食物といえます。大根は、調理法により変わりサラダなど生で食べると体を冷やし、乾きを潤し痰を除き口内炎やのどが腫れなどに良いとされます。加熱すると体を温める一品に変わります。
旬を食べる和食薬膳のすすめ」 武 鈴子 著 より   その他「野菜の便利帳」(高橋書店)

〜小さなイベント〜 2月は3つ開催します。
メールやその他ご連絡をお待ちしています。

   かたりてききてカフェ
  テーマ「主婦という仕事について」
集まった人たちが、あるテーマに対して話をしたり聴いたりします。おひとりずつ語ってもらうスタイルです。他言しないことや批判はしないなど、少しルールはあります。店主は来てくださる人のお話を聴いたり、中立的な立場の進行役(ファシリテーター)をします。
 日時:平成29年2月12日(日)
    15時〜16時30分 予約制
 参加費 ワンドリンク制
  
 大人の絵本朗読会  
お気に入りの絵本を持ち寄って、大人がたのしむ絵本朗読会です。上手い下手は関係ありません。読まなくても聞いたり絵本を通してのひとときをご一緒にいかがですか。
日時:2月19日(日)  15時〜16時
定員:10名  参加費:1,000円(飲み物・おやつ付き)絵本好きの方ならどなたでも♪ 
     
詩の朗読会
好きな詩、心の片隅にある詩のある本を持ち寄って過ごす詩の朗読会です。
上手い下手は関係ありません。読まなくても聞いたり、詩を通してのひと時をご一緒にいかがですか♪
日時:2月26日(日) 15時〜17時 定員10名 
参加費:1,000円(飲み物・おやつ付き) 
各お申し込み:
TEL 075-961-7588
出られない時間帯等があります。ご了承ください。
Email cafelavie105 ☆yahoo.co.jp
すみませんが、☆を@に変えてください。
携帯の場合、パソコンから受信できるよう設定してください。件名とご連絡先もお願いします。

また、イベントにご利用もしていただけます。お気軽にお問い合わせください。

     タロット占い
「ユング・タロットカード」を使った簡単でちょっと不思議な占いです。カードのイメージは、内面で働いている力を見せてくれるかも知れません。少し神秘的なイメージで、物事を全体的な視点で見られるように語りかけてくるようです。心のモヤモヤを整理をしたり・・カードから始める対話、いかがですか。おおよそ30分くらいでできます。興味のある方は声をかけてくださいね♪
予約制です。1回1,000円

◇ランチは火曜〜日曜 
火曜日〜金曜日 OPEN 11:30〜15:00〜流動的に16:00迄。次の準備等のためご了承ください。ワンプレートランチ750円
土曜 日曜日 OPEN 11:00〜17:00
ランチ850円 平日と内容等少し違います。
ドリンクセット(コーヒー、朝宮の紅茶・黒烏龍茶、りんごジュース)プラス150円
  ランチタイム11:30〜14:00頃
その他お休みの場合は店やブログにてお知らせ。

ちょっとまじめにいうならば、私は、生きていくって大変だと思っています。目に見えない色々なことや気持ちを、ひとりひとりが抱えて生きています。日常や特別な日の過ごし方は人それぞれ。今、いろんな流れのおかげでカフェを開くことができました。続けていけるかどうかは、これからです。
カフェblogの外部リンクにある「カイロンと風」は、私が約10年前からたまに書いているblogです。ふと気が向いたら見てください。

Cafe La 便 冊子はお店に置いています。また、美容室バオバブさんと長谷川書店さんに置いていただいています。

 三島郡島本町広瀬1-6-3 駐車場なし
(自転車は3,4台停められます)

[PR]
by cafelavie105 | 2017-01-24 08:35 | Cafe La 便 | Comments(0)

Cafe La 便〜vol.1

不器用だったり、スローだったり、考え中だったりのため、広報的にはまだまだ不足しています。
散文のような、或は、へんてこでお話にもならないかと思いつつ、私なりに「Cafe La 便」冊子を書き始めています。
どこから来てどこへ向かうのでしょう。

いつかカフェを、開きたいと思っていました。いろんな県に住んできて、カフェに行くこと・そこで過ごすひとときが好きでして‥。何年も前に、雑誌「自休自足」で見たカフェへ、青春18切符で関東へ‥ なんとお休み。なんてアホな私‥ そんなこともありました。

今まで知り合った人達のことをふと思い出すと、ひょんなことからお弁当を作ったり、おにぎりを渡したことがありました。久しぶりに会う友達には、おかずを持って行ったり、晩ご飯を作りに行ったり‥ 私の行動はちよっと変だったかなと思いますが、良い思い出として心の引き出しにあるのです。

私は、子どもの頃からご飯を作る必要がありました。
ご飯のシーンがあって、相手の人の話を聞いたり話したり。 こんな感じだと私も言葉が出やすい。こういう関わりって、何だかいいな‥ 原風景の一つです。

ちょっとまじめにいうならば、私は、生きていくって大変だと思っています。 目に見えない色々なことや気持ちを、ひとりひとりが抱えて生きています。
私は、いろんな人たちとカフェで出会って関わってゆきたいです。日常や特別な日の過ごし方は人それぞれ。
私にとって、これまでも生きていくためにカフェは必要な場所・空間でした。
今、いろんな流れのおかげでカフェというお店を開くことができました。続けていけるかどうかは、これからです。

blogの外部リンクにある「カイロンと風」は、私が約10年前から時々書いているblogです。ふと気が向いたら、見てください。


[PR]
by cafelavie105 | 2016-06-27 20:48 | Cafe La 便 | Comments(0)